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【2022年最新】Ptengineの料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部です。

「自社サイトのアクセス分析がしたい」

「Ptengineって聞いたことあるけど、実際料金や評判はどうなの?」

企業の担当者の中には、上記のような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の記事では、Ptengineについて、料金や評判、特徴などについてご紹介いたします。

Ptengineとは?

Ptengineはアクセス解析ツールの1つで、タグを1つ入れるだけで、「データ収集」、「インサイト取得」、「施策実行」、「効果検証」を行うことができるツールです。

株式会社Ptmind社が提供しており、世界184ヶ国、20万以上のユーザーが利用。

Ptengineは「Ptengine Insight」と「Ptengine Experience」に分かれており、前者ではサイトの分析・公社ではノーコードでサイトの最適化を行うことが可能です。

Ptengineの特徴

Ptengineの特徴は下記の3つ。

  • 導入はタグを1つ実装するだけ
  • 解析〜改善までをワンストップで実行可能
  • ノーコード・直感的な操作

Ptengineを導入する際には面倒な作業が要らず、タグを1つ実装するだけでOK

タグ実装の5分後から利用開始できます。

解析〜改善を一貫して行うことができ、特にヒートマップではリアルタイムでの解析が可能。

直感的に操作が可能なUIに加え、プログラミングの知識を必要としないノーコードでの作業が可能となっており、操作性も高いです。

Ptengineの料金

Ptengineの料金は、Insight・Experienceの機能ごと、もしくはBundle Packと呼ばれる2つの機能をどちらも利用できるパックが提供されています。

そのパックごとに、Free・Growth・Premiumの3つのプランを用意。

下記表にまとめましたのでご覧ください。

機能InsightExperienceBundle Pack
プラン/料金
(一括払い・税込)
Free 無料

Growth ¥5,478円〜/月

Premium 従量課金

Free 無料

Growth ¥8,778円〜/月

Premium 従量課金

Free 無料

Growth ¥10,978円〜/月

Premium 従量課金

それぞれの機能ごとに、フリープランが用意されていることに加え、Experienceプランは14日の無料お試しも可能。

Experienceプランでも従量課金制となっており、PV数に応じて金額が変動。

また、Premiumプランは料金が公開されておらず、お問い合わせが必要です。

Ptengine

無料で利用できるほか、月々4,980円〜から利用でき、最適な価格を見つけることができます。無料登録からクレジットカード決…

Ptengineの評判・口コミ

続いてPtengineの評判・口コミをみていきましょう。

『良い評判・口コミ』

  1. LPの分析に非常に役立つ
  2. 専門知識がなくても手軽に導入可能
  3. CVR低迷要因を可視化し施策を実施できるPDCA高速化ツール

『悪い評判・口コミ』

  1. 沢山機能があるが故、使い方のマスターが難しい
  2. HTMLで修正しなければいけない時がある
  3. マニュアルを充実させてほしい

まず良い評判として、LPの改善に非常に役立つとの声が多数上がっていました。

解析〜改善までのPDCAを早めることができるため、サイト改善にも非常に役立つという声も。

また、導入に際しても専門知識が必要ないため嬉しいとの意見も見られました。

反対に悪い評判としては、機能の豊富さ故、慣れるのに時間がかかるため、マニュアルをもっと充実させてほしいとの声が見られました。

また、ノーコードでの作業が可能ではありますが、場所によってはHTMLを直接編集しなければならない場面もあるようです。

Ptengineを導入するメリット・デメリット

続いて、Ptengineを導入するメリット・デメリットについてみていきましょう。

まずはメリットから。

Ptengineを導入するメリット

『メリット』

  1. 専門知識がなくても、サイトの分析が可能になる
  2. リアルタイム分析ができる
  3. CVR改善により、売り上げの向上が見込める

Ptengineを導入するメリットは上記の3点。

Ptengineでは、タグを1つ実装するだけで、解析〜改善までを行うことができるようになります。

ヒートマップの利用など、専門知識がなければ行うことが難しかったことが気軽にできるようになる点はメリットでしょう。

また、一般的な分析レポートは前日分までしか見れないというものも多いですが、Ptengineではリアルタイムでの分析が可能です。

最終的にはLP・サイトを改善し最適化することで、売り上げ向上を見込むことができるというのが最大のメリットでしょう。

Ptengineを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. コストがかかる
  2. 無料プランでは3,000PVまでしか計測できない

Ptengineの導入デメリットは上記の2点。

Ptengineでは無料プランが用意されていますが、無料プランで計測できるのは3,000PVまでとなっており、大規模サイトですとすぐに上限にきてしまいます。

そこからプランを上げて利用する場合にはPV数に合わせ従量課金制となるため、大きいサイトほど費用が嵩んでいってしまうというデメリットがあるでしょう。

Ptengineが向いている会社と向いていない会社は?

最後にPtengineに向いている会社・向いていない会社について見ていきましょう。

Ptengineが向いている会社

『向いている会社』

  1. アクセス解析ツールの導入が初めて
  2. LP・サイトの分析をよく行う
  3. 1つのツールで完結したい

Ptengineの導入に向いている会社の特徴として、上記の3点が挙げられるでしょう。

Ptengineは、導入〜運用まで専門知識がなくても可能なため、アクセス解析ツールの導入が初めて、という会社におすすめです。

また、PtengineはLP・サイトの改善において多数の成功実績があり、頻繁にLPの改善などをする企業向いているでしょう。

さらに、解析〜改善までを一貫して行うことができるため、複数のツールを使いたくないという企業にもおすすめです。

Ptengineが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. コストをそこまでかけられない
  2. 他のツールで完結している
  3. LP・サイトを持っていない(サイト経由での集客を考えていない)

反対に向いていない会社の特徴としては上記の3点です。

Ptengineは、従量課金制のため大規模サイトになればなるほどランニングコストがかかってくることが考えられます。

費用対効果を考えることはもちろんですが、アクセス解析にそこまでコストをかけられない企業には不向きと言えるでしょう。

また、現在他のツールで完結できている企業やそもそもサイトやLPを持っていない企業には不向きです。

まとめ

ここまで、Ptengineについて料金や特徴・評判についてご紹介しました。

Ptengineは専門知識がなくとも、導入から、アクセス解析〜改善までを行うことができるツールです。

リアルタイム分析など他のツールにない強みもあり、LP解析にはPtengineという企業も。

Ptengineの導入を検討している企業は、まず無料プランからの利用を検討してみてはいかがでしょうか。