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【2022年最新】Dockpitの料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部です。

「市場調査・競合他社のサイトを分析したい」

「Dockpitって聞いたことはあるけれど料金や評判はどうなの?」

マーケティング担当の方の中には、Dockpitについて詳しく知りたいという方もいらっしゃると思います。

今回は、Dockpitの料金や評判をはじめ、メリット・デメリット、向いている会社の特徴などについて見ていきましょう。

Dockpitとは?

Dockpitとは、SEOツールの一つで、インターネットの行動ログを細かく分析することが可能なツールです。

国内最大規模の消費者行動データを保有している株式会社VALUESが提供しており、様々なサイトの分析が可能。

サービスラインナップも4種類と充実しており、様々な角度から調査が可能です。

以前は「eMark+」というサービス名で提供されていたツールで、「eMark+」をバージョンアップさせたものが「Dockpit」となっております。

Dockpitの特徴

Dockpitの特徴は以下の3点です。

  • サービスラインナップ(機能)が充実
  • 競合サイトの分析・市場調査が可能
  • GoogleAnalyticsと連携可能
サービスラインナップとして、「eMark+ Site Analyzer」「eMark+ Keyword Finder」「eMark+ Target Focus」「eMark+ Pro」の4種類が展開されており、様々な角度から競合分析が可能
また、市場調査にも利用することが可能です。
オリジナルのダッシュボードを備えており、直感的な操作を実現。
GoogleAnalyticsとの連携についても、同一のダッシュボードにてデータを可視化することが可能です。

Dockpitの料金

Dockpitの料金プランは公開されておらず、公式サイトからのお問い合わせが必要となります。

以下公式サイトとなりますので、導入を検討されている方はご参照ください。

国内250万人規模の消費者行動から 確実に成果につながるデータ マーケティングを導き出すSaaSを提供する企業 VALU…

Dockpitの評判・口コミ

様々な機能を備えているDockpitは、どのように利用されているのでしょうか。

Dockpitの評判について見ていきましょう。

『良い評判・口コミ』

  1. 無料トライアルが提供されているのは嬉しい
  2. 競合サイトについて細かく分析が可能
  3. ダッシュボードがわかりやすく、直感的に操作ができる

『悪い評判・口コミ』

  1. 料金が高め
  2. 機能が多く運用が難しい
  3. 正しく運用できないと成果に繋がらない

まず良い評判としては、分析についての言及が多い印象でした。

また、直感的に操作が可能な使いやすいUI設計がされているようです。

悪い評判としては、機能が充実している分運用が難しい点が多く挙げられていました。

また、料金についての口コミもありましたが、詳しい料金については問い合わせてみないと分からないようです。

Dockpitを導入するメリット・デメリット

続いて、Dockpitを導入するメリット・デメリットについて見ていきましょう。

まずは、メリットから。

Dockpitを導入するメリット

『メリット』

  1. 競合サイトの分析が高いレベルで可能になる
  2. 分析結果をもとに、サイトの改善・施策考案→売上UPが見込める
  3. LP・SP版での分析も可能に

Dockpitを導入するメリットとして、上記の3点が挙げられます。

Dockpitの1番の強みは、分析力の高さ。

様々な角度から分析することにより、今まで見えていなかった問題点を発掘し、最終的には売上UPが見込めます。

また、PCサイトだけではなく、LPの分析、スマホ版の分析が可能なこともメリットとして挙げられるでしょう。

続いてデメリットについてです。

Dockpitを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 導入コストがかかる
  2. 機能が多く、運用にもスキルが必要

Dockpitのデメリットは上記の2点です。

まず、導入コストがかかる点。

料金プランについては問い合わせが必要で、公開されてはいませんが、「料金が高め」という口コミがありました。

また、機能が多いことはメリットである反面、デメリットとなり得る可能性が高いでしょう。

導入したは良いものの、運用が難しく成果に繋がらないということは、ツールの導入にあたってよくある課題です。

Dockpitが向いている会社と向いていない会社は?

最後に、Dockpitが向いている会社・向いていない会社について見ていきましょう。

まずは向いている会社から。

Dockpitが向いている会社

『向いている会社』

  1. 現在よりも高いレベルで分析を行いたい
  2. ツールの運用に問題がない
  3. サイトだけでなく、LPの分析も頻繁に行う会社

Dockpitは、モニターを利用したオリジナルの分析機能など、より高度な分析をしたい企業に向いているツールと言えるでしょう。

また、LPの分析も可能ですので、自社商材を持っている企業など、LPの分析を頻繁に行う企業などにも向いています。

しかし、機能が充実している分運用ハードルは少し高めですので、ツールの運用にも問題がない企業がいいでしょう。

Dockpitが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. SEOツールを初めて利用する会社
  2. 導入コストがかけられない会社
  3. 運用に不安がある会社

Dockpitは機能が充実している分、運用のハードルが少し高めですので、運用に不安がある会社や、SEOツールを初めて利用する会社には不向きと言えるでしょう。

最初は、無料版や他の初心者向けのSEOツールから始めてみるのがおすすめです。

また、もう一つ向いていない会社の特徴として、コストがかけられない会社が挙げられます。

Dockpitは、少なからず導入費用がかかりますので、SEOツールにそこまでコストをかけられないという会社には向かないツールでしょう。

まとめ

今回は、Dockpitの料金や評判について解説しました。

Dockpitは、オリジナルの分析機能を含め多角的に、市場調査やサイトの分析が可能なツールです。

適切に運用し改善を行うことができれば、競合よりも優位をとることができますので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。