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【2022年最新】Ahrefs(エイチレフス)の料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部です。

「Ahrefsって聞いたことはあるけどどんなツールなの?」

「Ahrefsを使いたいんだけど評判はどう?」

日々変化するアルゴリズムの中で自社のサイトを上位表示させるのは至難の業です。

そんな中で役に立つのがSEOツール

企業のSEO担当者であれば、Ahrefs(エイチレフス)という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

今回の記事では、Ahrefsの料金や評判、特徴などについてご紹介いたします。

Ahrefs(エイチレフス)とは?

Ahrefs(エイチレフス)とは、全世界で60万人以上の導入実績を持つSEO分析ツールです。

自社サイトの分析はもちろんのこと、競合他社の分析をする際にも、とてもおすすめのツール。

そんなAhrefsの特徴や、料金についてご紹介します。

Ahrefsの特徴

まず、Ahrefsの特徴について見ていきましょう。

  • 世界最大級の被リンクデータ量に加え、データ更新頻度が高い
  • 様々な切り口からの分析が可能
  • APIに対応
Ahrefsの特徴は上記の3点で、特にデータ量に関しては世界最大級です。
2018年11月時点で、14兆もの被リンクデータを保有。
そして、毎日40億以上のページをクロール&15分ごとにインデックスを行っており、今現在もデータが増加しています。
様々な切り口からの分析が可能で、SNSの調査などAhrefsならではの分析項目も。
またAPIに対応しており、自社開発のツールと組み合わせることで、活用可能性を広げることもできます。

Ahrefsの料金

Ahrefsには、ライト・スタンダード・アドバンスド・エンタープライズの4つのプランがあり、1週間$7のお試しプランも用意されています。

それぞれの料金は月払い・年払いを選択可能で、年払いを選択すると2ヶ月分お得に。

以下、それぞれのプラン料金をまとめましたのでご覧ください。

プランライトスタンダードアドバンスドエンタープライズ
初期費用$0$0$0$0
月払いの場合$99/月$199/月$399/月$999/月
年払いの場合$83/月$166/月$333/月$833/月

プランごとに使用できる機能に制限があり、エンタープライズプランでは全ての機能が利用可能。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

Ahrefs offers subscription packages for any budget. Pick pri…

Ahrefs(エイチレフス)の評判・口コミ

次にAhrefsの評判について見ていきましょう。

『良い評判・口コミ』

  1. SEOツールの中では一番評価の信頼性が高いと言える
  2. SEO分析には必須のツール
  3. SEO変動・競合分析のツールとしても安価に利用できる

『悪い評判・口コミ』

  1. 広告出稿の情報がやや薄いと感じる
  2. サポートやマニュアル等がもう少し充実してほしい
  3. 機能が多い分、ユーザーインターフェースが良くないと感じる

国内のSEOツールの中では、高い信頼を得ていることが口コミから見て取れ、SEO分析になくてはならないツールとして評価している方も多数。

マイナスな評価としては、競合の広告出稿に対する情報の薄さ・機能が多い分使いこなすのが大変、といった意見が見られました。

Ahrefsを導入するメリット・デメリット

SEO分析ツールであるAhrefsを導入することでどんなメリット・デメリットが得られるのでしょうか。

メリットから見ていきましょう。

Ahrefsを導入するメリット

『メリット』

  1. 競合の被リンクデータを取得可能
  2. 豊富な機能で、様々な観点からSEO分析が可能
  3. CSV出力が可能で、分析効率がUP

Ahrefsを導入するメリットとしては、様々な観点からSEO分析ができること、特に競合の被リンクデータを取得できることが挙げられます。

SEOを行なっていく中で、重要な指標となる被リンクに対して、正確な数値を元に対策を行なっていくことが可能になります。

また、分析したデータのCSV出力も可能であり、分析にかかる時間を効率化

Ahrefsを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 導入コストがかかる+無料のトライアルがない
  2. 日本語に完全に対応していない
  3. 100%再現性のあるデータではない

導入のデメリットとして、まずコストがかかることが上げられます。

また、サポートページなど全てが日本語に対応しているわけではなく、操作にストレスを感じる場面もあるでしょう。

そして、Ahrefsは独自の集計法を元に指標を作成していますが、この指標は必ずしも再現性のあるデータではありません。

参考指標として、分析に役立てるのがいいでしょう。

Ahrefsが向いている会社と向いていない会社は?

ここまでAhrefsについて、評判・メリットデメリットを見てきました。

最後にAhrefsの導入に向いている会社・向いていない会社の特徴をご紹介します。

Ahrefsが向いている会社

『向いている会社』

  1. 自社サイトを運営している
  2. SEOで集客をしたい
  3. SEO分析ツールに迷っている

「SEOの分析にはAhrefs」と言っても過言ではないほど国内で利用している企業が多いAhrefs。

「自社のサイトを持っており、SEOで集客をしたい」
「今使っているツールから変えたい・どのツールにするか迷っている」

という企業には向いているツールと言えるでしょう。

Ahrefsが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. SEOでの集客を考えていない
  2. SEO分析ツールにはコストをかけたくない
  3. そもそもサイト運営を行なっていない

企業の中でも、そもそもSEOからの集客は考えておらず、サイトの運営は行なっていないという企業。

また、サイトの運営はしているけどSEOの分析ツールにコストはかけられないという企業もあるかと思います。

そんな企業には、Ahrefsは向いていないでしょう。

まとめ

ここまでAhrefsについてご紹介してきました。

AhrefsはSEOの分析に関する様々な機能を備えているため、今まで気づけなかった観点からの分析が可能となり、SEO施策の幅を大きく広げることが可能なツールです。

SEO分析ツールは、いろいろ種類がありますが備えている機能はツールによってさまざま。

今回の記事も参考にしていただき、自社にとって最適なツールを探しましょう。