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【2022年最新】b→dashの料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部です。

「マーケティングのDX化を進めたい」

「b→dashって聞いたことはあるけどどんなツール?」

マーケティング担当者の中には、上記のような疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、b→dashの導入を考えている方向けに、評判や特徴についてご紹介いたします。

b→dashとは?

b→dashとは、MAツールの一つで、様々な機能でマーケティングのDX化を進めることができるツールです。

データマーケティングツールとして国内シェアNo.1を誇り、導入実績は600社以上。
※出典:ITR「ITR Market View:SFA/統合型マーケティング支援市場2019」 統合型マーケティング市場:2017年度ベンダー別売上金額シェアNo.1

大手企業からベンチャー企業など、企業規模に捉われず様々な業種業界で利用されているツールです。

b→dashの特徴

b→dashの特徴は以下の3点。

  • ノーコードでデータの取り扱いが可能
  • データの取込・加工・統合・抽出・活用が可能
  • さらに、分析・MA・CMS・Web集客など様々な機能を搭載

b→dashでは、ノーコードでデータの統合や加工が可能です。

16個の機能をAll in Oneで搭載しており、様々なデータマーケティングをb→dashひとつで実現

また、業種業態に合わせたテンプレートも豊富に用意しており、やりたい機能を選ぶだけでデータマーケティングが可能です。

b→dashの料金

b→dashには、Liteプラン・Standardプランがあります。

Liteプランはb→dashの導入がコスト面で難しい企業向けに用意されているプラン。

使用できる機能に制限はありますが、成果に繋がりやすい機能に特化して利用することができるため、Liteプランを使用して成果が上がったという企業も出てきています。

料金は5万円という情報もありますが、公式サイトでは公開されていません。

続いて、Standardプランは全ての機能が使えるプランです。

取り扱うデータの量などによって月額料金が変動する形と予想されますので、詳しい料金についてはお問い合わせが必要。

無料プランや無料体験期間はありませんが、実際のUIUXを体験することができるデモが用意されています。

お問い合わせ・デモリクエストは下記の公式サイトから。

b→dash|業界シェアNo.1 データマーケティングツール

b→dashは、ノープログラミングで、データの「連携・取込・加工・統合・活用」を実現する、業界シェアNo.1のデータマー…

b→dashの評判・口コミ

続いて、b→dashの評判・口コミについて見ていきましょう。

『良い評判・口コミ』

  1. 操作性が良く、他のツールよりも簡単に扱えた
  2. LINEなどメール以外の情報発信手段が利用できる
  3. 施策のシナリオ設定ができる

『悪い評判・口コミ』

  1. 費用が高い
  2. All in One故に、外部連携が弱いと感じる
  3. 目的を明確化していないと使いこなせない

良い評判として、操作性が良い点が多く挙げられていました。

また、LINEとの外部連携やシナリオ設定などの部分についても、良い評判として触れている方が多い印象。

反対に悪い評判としては、全ての機能を利用するためには費用がかなりかかってしまうことが挙げられていました。

その他にも、機能の豊富さ故に、外部連携の幅が狭まってしまっていたり、運用面での工数がかかってしまったりなどの意見が見られました。

b→dashを導入するメリット・デメリット

続いて、b→dashを導入するメリット・デメリットについて見ていきましょう。

まずはメリットから。

b→dashを導入するメリット

『メリット』

  1. データ分析の時間を短縮できる
  2. マーケティング施策の幅が広がる
  3. テンプレートを用いることで簡単にレポートを作成できる

b→dashを導入するメリットとしては、データ分析の時間を短縮できることが挙げられるでしょう。

b→dashでは、ノーコードでデータの管理・加工などができるため、エンジニアによる作業が必要なく、担当者自身がデータを入力・加工できるため、時間の短縮につながります。

また、モバイルアプリとの連携やCMSの活用など様々なマーケティング方法をAll in Oneで利用可能なため、今までよりもマーケティング施策に幅を持たせることができるでしょう。

初期導入の際にも、様々な導入実績を元に作成されたテンプレートがあるため、レポートの初期構築などを簡単に行うことができることも嬉しいポイントです。

続いてデメリットにを見ていきましょう。

b→dashを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 費用が高い
  2. 使いこなすのには時間がかかる

b→dashのデメリットとして、費用が高いことが挙げられるでしょう。

料金プランは公式には発表されていませんが、評判や口コミを見る限り費用が高いとの声が多い印象。

データ量や利用する機能によって変動する形のようで、ランニングコストが嵩んでいく場合には他ツールとの比較が必要になりそうです。

また、機能が豊富な分使いこなすのには時間がかかる点もデメリットとして挙げられます。

FAQやサポートがあまり充実しておらず、しっかりとMTGをしてもらっても初期導入に3ヶ月かかったという企業も。

b→dashが向いている会社と向いていない会社は?

最後にb→dashが向いている会社・向いていない会社についてご紹介します。

b→dashが向いている会社

『向いている会社』

  1. データマーケティングを始めたい
  2. 取り扱うデータ量が多く、分析に時間がかかっている
  3. エンジニア人材が足りていない

b→dashが向いている会社として、データマーケティングを始めたいという会社が挙げられるでしょう。

b→dashでは、データの管理工数が短縮ができる上、搭載機能を活用することで様々なデータマーケティング施策を行うことが可能です。

また、ノーコードでデータ管理ができるため、エンジニア人材が足りていないという会社にもおすすめです。

b→dashが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. コストをかけられない
  2. BtoBを専門としている
  3. シナリオ構築のノウハウがない

b→dashに不向きな企業として、コストをそこまでかけられない企業が該当するでしょう。

取り扱うデータ量や使用する機能によって、金額は変動しますが、基本的に高額となってしまうため導入前に検討が必要です。

また、b→dashは顧客それぞれに合わせた施策実施を強みとしているため、BtoC企業に向いています。

ですので、BtoB企業には不向きと言えるでしょう。

そして、b→dashは操作性は高いですが、シナリオ設定のロジックを組むのが難しいです。

そのため、専任者を立てられない場合や、そもそもシナリオ構築についてのノウハウがない企業には不向きと言えるでしょう。

まとめ

今回は、b→dashについて特徴や評判などを中心にご紹介いたしました。

b→dashは、データ管理の工数圧縮や、マーケティング施策の幅を広げる際にとても役に立つツールです。

しかし、メリットだけでなく、デメリットも存在しますので、自社の状況に合わせて導入するかの判断が必要でしょう。

今回の記事を参考にb→dashの導入を検討してみてはいかがでしょうか。