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【2022年最新】Kaizen Platformの料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部です。

今回はWeb接客ツールのKaizen Platformの料金や評判についてお伝えします。

導入時のメリット・デメリットなども徹底解説していますので、ぜひご覧ください。

Kaizen Platformとは?

Kaizen Platformは、WebサイトのUI(ユーザーインターフェース)のA/Bテストを提供しています。

ウェブサイトのA/Bテスト計測から事業を開始したKaizen Platformですが、ここ数年は大企業のDX支援に力を入れています。

提供元のKAIZEN platform Inc.は2013年に設立後、YAHOO!JAPAN・JAL・ネスレ・大東建託など多くの大手企業をはじめ、数多くの企業にサービスを提供しています。

Kaizen Platformの特徴

Kaizen Platformには、以下のような特徴があります。

  • 世界中のグロースハッカーと契約
  • 動画コンテンツに力を入れている

世界中のグロースハッカーと契約

Kaizen Platformの最大の特徴は「グロースハッカー」と呼ばれる、外部委託のエンジニアを多数抱えていることです。

クラウドソーシングで登録されたエンジニア達が「KAIZEN TEAM」に所属し、WEBサイトの改善や動画制作を行います。

動画コンテンツに力を入れている

Kaizen Platformは動画コンテンツでのマーケティングにも力を入れています。

企業の既存の広告データを用いた動画広告などでコストを削減しながら、LPやバナー広告にも対応するなど企業の様々なニーズにも対応しており、高い評価を得ています。

Kaizen Platformの料金

Kaizen Platformの月額料金は、契約条件や使用する機能によって異なりますが、50万円前後が目安となります。

支払いは、1ポイント1,000円(税別)で購入できる「Kaizenポイント」を使ったシステムで行います。

Kaizen Platformの評判・口コミ

Kaizen Platformのの良い口コミと悪い口コミは、現時点では見当たりませんでした。

Kaizen Platformを導入するメリット・デメリット

ここでは、Kaizen Platformのメリット・デメリットを詳しく見ていきます。

Kaizen Platformを導入するメリット

『メリット』

  1. アイデアが豊富
  2. 社内リソースが不要
  3. 高度なテストの実施も可能

Kaizen Platformを導入するメリットは、何よりアイデアが豊富なこと。

世界中のグロースハッカーが様々なテストアイデアを提案してくれるので、自社では考えつかないアイデアもあるでしょう。

また、Google Analyitcsなどの運用だと自社のリソースを割かなければならないところを、Kaizen Platformが代わりに実施してくれるので便利です。

JSなどを用いた高度なA/Bテストも、基本HTMLやCSSでできることは全てクリックのみで行うことが出来ます。

Kaizen Platformを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 開始までに時間がかかる
  2. 自社にノウハウがたまらない
  3. 契約期間が長くなる

Kaizen Platformを導入するデメリットは、テスト開始までに時間を要すること。

A/Bテストは早いスパンでPDCAを回す必要がありますが、Kaizen Platformを介してテストを依頼する場合には自社で実施するより時間がかかります。

クラウドソーシングタイプのグロースハッカーに毎回依頼をするシステムになるので、自社にノウハウがたまらないのも欠点となります。

また、Kaizen Platformは月額制のサービスですが、テスト1回に必要な期間がある程度かかるため、契約期間が長くなりがちです。

Kaizen Platformが向いている会社と向いていない会社は?

ここでは、Kaizen Platformがどういった会社に向いていて、どういった会社に不向きなのかを詳しく見ていきます。

Kaizen Platformが向いている会社

『向いている会社』

  1. 高度なA/Bテスト実施を希望している
  2. 自社にないアイデアが欲しい
  3. 課題に合わせたマーケティングのPDCAサイクルを回していきたい

Kaizen Platformが提供するA/Bテストは、JSなどを使用した高度なものが多く、専門性の高いグロースハッカーにより提供されます。

自社では思いつかないような独自のアイデアも、世界中のグロースハッカーが提案してくれるので、思わぬ施策を開始することもできるでしょう。

自社が抱える課題を共有し、解決に向けたマーケティングのPDCAサイクルを回していくことも可能です。

Kaizen Platformが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. データ分析にスピードを重視している
  2. A/Bテスト実施の予定がない
  3. 高額な費用をかけたくない

Kaizen Platformが不向きなのは、データ分析に何よりスピードを重視している会社です。

前述したように、Kaizen Platformのグロースハッカーと打ち合わせが必要となるため、実際のテスト開始までにどうしても時間がかかります。

また、A/Bテスト実施の予定がなかったり、データ分析に高額な費用をかけたくない会社も不向きと言えるでしょう。

まとめ

今回は、Kaizen Platformについて解説しました。

Google Analyticsに比べて有料である点や、開始までのスピード面でデメリットもありますが、専門的なデータ分析を行う点や、各企業の課題に沿ったカスタマイズが可能である点など多くのメリットも有しています。

この記事を参考に、自社のニーズに合っていると感じた方はぜひKaizen Platformの導入を検討してみてください。