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オウンドメディア運営にTwitterを活用!メリットやポイントを解説

こんにちは、DX攻略部のなおぴーです。

「オウンドメディア運営では、Twitterも活用したほうがいい?」

「Twitterを活用するメリットは?」

既にオウンドメディアを運営している企業の中には、Twitterを活用したいと考えている企業もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、オウンドメディア運営におけるTwitterの活用方法・効果・注意点などについて解説していきます。

Twitter活用を通して、オウンドメディアを成功させたいという方はぜひご覧ください。

オウンドメディアとTwitterの相乗効果は?

オウンドメディア運営におけるTwitterの活用はとても重要です。

なぜなら、全く異なるプラットフォームからの情報発信により、両者間での相乗効果が期待できるからです。

オウンドメディアでは、基本的にSEOで集客を行いますが、SEOは効果が出るまでに時間がかかるものとなっています。

SEO(検索エンジン最適化):特定のキーワードで検索された際に、検索上位に表示されるよう対策するマーケティング施策

反対に、TwitterはSEOに左右されることはなく、集客を行うことが可能。

拡散力がかなり高いプラットフォームのため、戦略によっては早期からかなりの集客効果を見込むことができ、オウンドメディアを宣伝することで、流入を獲得することもできるでしょう。

多くの企業がTwitterを活用する理由としては、ユーザーの購買プロセスの変化が関係しています。

ユーザー従来とは異なり、購入前にさまざまな媒体から商品・サービスについての情報を収集するようになりました。

この変化に伴い企業側では、HPでの情報発信のみならず、色々なプラットフォームからの情報発信が求められているのです。

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オウンドメディアでTwitterを活用するメリット・デメリット

それでは具体的に、オウンドメディア運営における、Twitterのメリット・デメリットを見ていきましょう。

まずはメリットから。

オウンドメディアでTwitterを活用するメリット

Twitterを活用するメリットは以下の4点です。

『メリット』

  1. 拡散力が高い
  2. さまざまな層にリーチ可能
  3. SEOに左右されない
  4. 情報をすぐに届けることが可能

Twitterは、拡散力が高いという特徴があります。

そのため、より多くのユーザーに情報を届けられる可能性が高く、その中にはターゲット層以外も含まれるため、新規顧客の開拓も可能でしょう。

また、オウンドメディアとは異なり、SEOに左右されないため、フォロワーを獲得することができれば、安定したエンゲージメントを獲得することが可能。

発信できる情報は1ツイートにつき、140字という制限があるため、コンテンツをすぐに作成し新鮮な情報を届けられる点も、Twitterを活用するメリットでしょう。

オウンドメディアでTwitterを活用するデメリット

続いてデメリットを見ていきましょう。

『デメリット』

  1. 運用コストが増える
  2. 炎上リスクがある
  3. 時間がかかる場合がある

Twitterを活用するデメリットは上記の3点です。

当たり前ですが運用する媒体が増えるため、オウンドメディア単体を運営する場合に比べ運用コストが増加します。

人的コストはもちろん、キャンペーンを活用する場合には金銭的なコストもかかってくるでしょう。

また、Twitterに限らずSNSを活用する際に気をつけなければいけないことは、炎上リスクです。

SNSの隆盛により、炎上を目にする機会が増えましたが、1ツイートで企業のイメージが崩れてしまうという可能性も0ではありません。

拡散力が高いことがTwitterの特徴ではありますが、いわゆる「バズる」ツイートは意図して作り出すことが難しいです。

そのため、フォロワーの獲得をはじめ効果が出始めるまでに時間がかかってしまう可能性も。

オウンドメディアでTwitterを活用する際のポイント

続いては、Twitterを活用する際のポイントをご紹介いたします。

  • 運用の目的とターゲットを明確にする
  • データを分析して改善する
  • 更新頻度は高めに
 1つずつ見ていきましょう。

運用の目的とターゲットを明確にする

まず、運用の目的とターゲットを明確にしましょう。

Twitterを活用して、どのような課題を解決したいのか。

例えば、「売上の向上」という最終的なゴールがあったとして、そのゴールを達成するためにTwitterでは何を成し遂げたいのか、を考えましょう。

そして、運用の目的が決定したら、目的を達成するために、どのターゲット層にアプローチすることが最適なのかを決定します。

データを分析して改善する

ターゲットに対して、ツイートを通して情報を配信していくわけですが、発信して終わりではありません。

どんな施策を行う場合でもそうですが、行ったことに対する結果を分析して改善していく姿勢が大切です。

1回で最適化することは難しいため、少しずつ修正し、正解へと近づけていきましょう。

更新頻度は高めに

行動心理学に関わってくる話ですが、人は高頻度で触れるものに対して好感を持つ傾向があります。

また、人の記憶では、余程印象的なものでない限り、一度見たものを全て覚えることはできません。

1日後には66%忘れてしまうとも言われています。

反復学習で記憶が定着していくように、自社を覚えてもらうため、好感を持ってもらうためにも、更新頻度は高めに設定しましょう。

特にTwitterは、情報の新鮮さがすぐに失われてしまうため、最低でも1日1回は必要となるでしょう。

オウンドメディアでTwitterを活用する際の注意点

最後に、Twitterを活用する上での注意点についてご紹介します。

  • 運用ルールを決める
  • ユーザー目線での発信
  • 炎上を未然に防ぐ工夫

1つずつ見ていきましょう。

運用ルールを決める

コンテンツの作成や更新頻度など、社内で運用のルールを決めましょう。

ルールを決めることで、一定の基準が生まれることになり、行動の振り返りにも活用可能。

また、コンテンツの一貫性を担保する意味でも、運用ルールはとても重要な役割を担います。

特に、大人数でチームを組み運用する場合には、共通のルールの存在が必要不可欠でしょう。

ユーザー目線での発信

発信するツイートは、ユーザー目線で考えることが大切です。

Twitter運用に成功している例を見ると、ユーザーを上手に巻き込めているという共通点を見つけることができるでしょう。

ただ情報を発信するのではなく、ユーザーに参加してもらえる・楽しんでもらえる発信が、成功には必要です。

炎上を未然に防ぐ工夫

Twitterを活用する上で、一番注意が必要なのは炎上を回避することです。

炎上する可能性は、思っているよりも身近に潜んでいますので、社内で炎上を回避するためのチェック項目を作成すると良いでしょう。

当たり前の基準はもちろん、過去の炎上例を参考にできるだけ細かく項目を設定しましょう。

まとめ

ここまで、オウンドメディアにおけるTwitterの活用についてご紹介いたしました。

Twitterを活用することで、オウンドメディア単体では得られなかった効果を見込むことが可能となります。

注意点やデメリットに注意して、両者が影響しあえる状態を構築しましょう。

今回の記事を参考に、オウンドメディアにプラスして、Twitterの活用を検討してみてはいかがでしょうか。