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オウンドメディアでの導線の設計方法!具体的な施策を解説

こんにちは、DX攻略部です。

今回は、オウンドメディアでの導線の設計方法について、紹介していきます。

オウンドメディアとは、「企業などが所有し、消費者に発信するメディア」の事です。

具体的には、企業のホームページやパンフレット、カタログなどの媒体を指します。

この記事を読むことによって、初めてオウンドメディアを知った人は設計方法について詳しくなれます。

また、それだけではなく、導入していて、成果を上げられていない企業にも有益な情報があります。

是非、最後まで読んでいってください。

オウンドメディアにおける導線設計とは

オウンドメディアにおける導入設計では、商品などの情報を発信することを目的としています。

商品の検討を購入している人が、商品を購入することで解決できる情報などを発信することで、購買意欲を高めます

また、毎回、商品の購入を促すだけでは次第にアクセス数が伸び悩んできます。

一見、関係ないように見えるけど、有益なコンテンツなどを配信することで、自社サイトへ再度アクセスさせるきっかけとすることも可能です。

なぜ導線設計が必要なのか

ここでは、オウンドメディアにおける導線設計がなぜ必要なのか、簡単に説明していきます。

オウンドメディアを導入している企業は、閲覧するユーザーをゴールに導くために、このように行動してほしいという、シナリオがあります。

企業が設定したシナリオ通りに、ユーザー行動を促進するために、シナリオが必要となるわけです。

これがまさに、オウンドメディアにおける【導線設計】です。

この導入設計を誤ってしまうと、ゴールまでたどり着かず、新規顧客の獲得や商品の購入までたどり着きません

なので、企業は導入設計する上で、ユーザーはどんな情報を求めていて、どのような順番で閲覧した方がスムーズなのか、認知していくことが重要です。

認識することにより、効果的なオウンドメディアにおける【導線設計】が可能となります。

導線設計の方法・手順

次に、具体的な導線設計の方法・手順について、解説していきます。

方法や手順を誤ってしまうと、効果的なオウンドメディアが出来ません。

重要な解説となりますので、この解説は重点的に閲覧することをおすすめします。

自社商品の販売コンセプトに沿ってSEOキーワードを調査する

企業が経営を進める上で、ほとんどの場合、顧客のターゲット層が存在します。

例えば、化粧品・美容系であれば、大半は女性層が占めることになりそうです。

さらに、その中で美白化粧品でプチプラ商品、20~30代のおすすめ商品販売を展開している企業があると仮定します。

この場合のオウンドメディアであれば、「美白化粧品」「プチプラ商品」「美白化粧品 おすすめ20代/30代」などで SEOキーワードを調査します。

調査することにより、ユーザーがどういった点を重点的に検索しているかの把握が出来ます

企業保有データの収集と分析をする

営業活動を行っていく上で、セミナーの開催や問い合わせフォームを設けている場合、データが蓄積されていきます。

他にも会員データやWebサイト・アプリ内行動データなどがあり、それらを収集・分析します。

収集・分析することで、何もないところから調べるより、効率的に分析をすることができます

上記のデータは、その企業や商品に興味がある方がいて、存在するデータですので、どんどん分析などに活用していきましょう。

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具体的な誘導施策

ここでは、オウンドメディアの具体的な誘導施策について、紹介していきます。

ポップアップ表示

適切なポップアップ表示は、ユーザーの商品購買意欲を高めることができます。

例えば、カートに商品を入れてはいますが、購入ボタンは推していないユーザーに対して、「カートに商品が残っています」などのポップアップ表示です。

他にも、別商品の広告表示や割引クーポンの表示などもあります。

ただし、ポップアップ表示は、使い方が適切ではない場合、逆にユーザーの商品購買意欲を下げてしまう可能性があります。

また、設置するのに別途費用がかかったりする場合もありますので、十分検討した上で、導入しましょう。

自社サイトの運用・掲載方法の検討

ユーザーがサイト内でどのような行動を取ったのか、分析を行うと購入行動プロセスや離脱のプロセスが浮き彫りになります。

離脱の原因としては、閲覧する段階で購入意欲がなかった人も一定数いることが考えられます。

しかし、その一方で、誘導の方法が不明確なために離脱した可能性も考えられます。

上記の可能性を下げるために、次の行動を促すタブを目立つ箇所に設置することや、コンテンツの掲示順にも気を配ることが大切です。

また、さらに重要なのが、定期的に自社サイトの運用・掲載方法の検討を行うことです。

1年に1回程度などでは、効果が出ませんので、数日に1回や1ヶ月に1回など、定期的に行うことをおすすめします。

定期的に行うことで、効果的なWEBサイトの運用が可能となります。

問い合わせボタンの設置

販売している商品にもよりますが、問い合わせフォーム/ボタンの設置を検討することをおすすめします。

理由としては、購入に際して、商品についての質問をしたいというケースがあるからです。

事前の問い合わせに丁寧に対応することは、購買意欲の向上や好印象を与えることができます

また、問い合わせのパターンを「サイドバー」「記事内」「記事の下」など、複数の導線を用意することもおすすめです。

まとめ

ここまで、オウンドメディアでの導線の設計方法について紹介してきました。

オウンドメディアでの運用を成功させるためには、自社サイトの運用・掲載方法の検討をしっかりと計画し、適切な見直しをすることが必要です。

他の記事でも、オウンドメディアについては紹介しています。

本記事内でも、おすすめの記事のリンクを掲載しておりますので、是非あわせて読んでみてください。

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