DX攻略部がリニューアルしました!

オウンドメディアでCVが獲得できない理由とは?CV獲得のための施策も解説

こんにちは、DX攻略部です。

今回は、オウンドメディアでコンバージョンを獲得するための方法について解説していきます。

「オウンドメディアを運営しているけれど、なかなかコンバージョンが獲得できない。」

「もっとコンバージョンを獲得したい。」

という方に向けて、どうすればコンバージョンを獲得しやすくなるかをご紹介します。

ぜひコンバージョン獲得の参考にしてみてください。

オウンドメディアにおけるコンバージョンとは

コンバージョンとは、Webサイトにおける最終的な成果のことを表します。

オウンドメディアにおいては、最終的なコンバージョンのほかに、マイクロコンバージョンも設定することが重要です。

それぞれのコンバージョンについて、例を交えながら解説します。

最終的なコンバージョン

オウンドメディアを運営する際の目的が主に最終的なコンバージョンに当てはまります。

たとえば、自社の商品の購入やサービスの利用、契約などが挙げられます。

オウンドメディアを利用して成し遂げたいことをコンバージョンとして設定すると良いでしょう。

マイクロコンバージョン

最終的なコンバージョンを獲得するまでの過程におけるユーザーの行動がマイクロコンバージョンに当てはまります。

いわゆる中間目標のようなもので、会員登録や資料請求などが例として挙げられます。

最終的なコンバージョンだけを考えていると効果的な分析ができなくなる恐れがあります。

自社に合ったマイクロコンバージョンを設定することが重要です。

コンバージョンが獲得できない理由

オウンドメディアを運営していても、なかなかコンバージョンを獲得できないこともあります。

その原因はどこにあるのでしょうか。考えられる理由は以下の通りです。

  • 記事がユーザーのニーズに合っていない
  • 適切なCTAがない
  • コンバージョンする場所が分かりにくい

記事がユーザーのニーズに合っていない

ユーザーが記事を読んだとき、内容に満足しなければコンバージョンの獲得には至らないでしょう。

読者が満足しなければ、マイクロコンバージョンの獲得もできない可能性が高いです。

ユーザーがどのような記事を求めているのかを分析し、ニーズに合ったものを掲載することが必要です。

適切なCTAがない

記事の中に適切なCTAがなければ、せっかく良いコンテンツがあってもうまくコンバージョンを獲得することができません。

CTAとは、「行動喚起」のことで、ユーザーに特定の行動を起こすように誘導するためのテキストや画像、ボタンなどのこと。
その記事を読んでいる人が何に興味を持っているのかを考え、適切なCTAを設置する必要があります。
もしユーザーが興味のない記事を設置してしまえば、読者が離れてしまうかもしれません。

コンバージョンする場所が分かりにくい

せっかくユーザーが会員登録や資料請求をする気になっても、やり方が分かりづらければ断念してしまうかもしれません。

これではコンバージョンを獲得する機会を失ってしまいます

コンバージョン率を高めるために、コンバージョンに関するものはサイト内に分かりやすく設置しておくことが重要です。

コンバージョンを増やすための施策

オウンドメディアでコンバージョンを増やすための施策には、以下のようなものが考えられます。

  • 記事の質を高める
  • メディアへのアクセス数を増やす
  • ハードルの低いコンバージョンを設定する
  • コンバージョンへの誘導について見直す

記事の質を高める

オウンドメディアのメインコンテンツである記事の質を高めることは当然重要です。

もしユーザーがサイトにたどり着いても、記事の内容に満足しなければすぐに離れてしまいます。

ユーザーのニーズを満たした正確な記事を多く執筆するとコンバージョンが増えることが期待できます。

メディアへのアクセス数を増やす

せっかくの良質な記事も、読んでもらえなければコンバージョンの獲得には至りません。

SEO対策やSNSの活用などを行い、ユーザーがサイトを訪れる機会をできるだけ多く確保できるようにしましょう。

以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事

こんにちは、DX攻略部です。今回は、会社・事業のサイトの集客を強くしたいと思い、SEO対策をしたいと思っても、「SEO対策とはなんなのか?」、「SEO対策をするには何をすればいいのか?」などのわからないことがたくさんある[…]

関連記事

こんにちは、DX攻略部です。「オウンドメディアにSNSは必要?」「オウンドメディア運営にはSNSを取り入れるメリットは?」オウンドメディアを運営している企業の中で、上記のような疑問を持っている企業も多いのではいないで[…]

ハードルの低いコンバージョンを設定する

コンバージョンにはさまざまな種類があり、ユーザーの行動のしやすさもそれぞれ異なります。

もし電話での問い合わせやトライアルの申し込みなどだけをコンバージョンとして設定しているのであれば、たとえ興味があってもユーザーはハードルが高いと感じてしまいます。

SNSのフォローやメルマガの登録など、ユーザーが行動を起こしやすいコンバージョンを設定することで、コンバージョンを増やすことができます

コンバージョンへの誘導について見直す

コンバージョンへの誘導が少なければ、当然コンバージョンの確率は低くなります。

誘導を増やしたり、デザインを変えて目立たせたりすることによって、コンバージョンを獲得できる可能性が高まります。

まとめ

今回は、オウンドメディアにおけるコンバージョンの獲得について解説してきました。

オウンドメディアを運営するのであれば、コンバージョンの獲得は当然重要です。

ぜひこの記事を参考にして、多くのコンバージョンの獲得を目指してみてください。