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オウンドメディアで自然検索流入を増やす方法!

こんにちは、DX攻略部です。

「オウンドメディアを運営しているけどアクセス数が増えない」

「特に自然検索からの流入が増えない」

オウンドメディアを運営している企業の中には、上記のような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自然検索からの流入が増えないとアクセス数の底上げは難しく、届けたい層にリーチすることができない状況が続いてしまうでしょう。

この記事を読めば、自然検索からの流入を増やす方法を知ることができます。

実際に、検索順位を改善していくことで、自然検索からの流入を増やすことは可能で、オウンドメディアの目的も果たせることでしょう。

自然検索からの流入を増加させたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事をご覧ください。

自然検索とは

自然検索とはオーガニック検索とも呼ばれ、検索エンジンで検索を行った際に表示される結果の中で、広告枠以外の部分を指します。

自然検索では、検索エンジンのアルゴリズムに従いページが評価され、評価が高いものほど上位に表示されます。

検索アルゴリズム:膨大にあるページを評価し、順位付けを行う基準

表示される順番を検索順位と呼び、検索順位が高いものほどより多くのユーザー流入を獲得可能。

検索順位を改善し、上位表示させていくための活動のことをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。

広告枠は、自然検索とは異なり、枠に対して料金を支払う検索結果に表示させることが可能。

お金を支払うことでSEOを行う手間を省くことができるのです。

広告枠に掲載されたページをユーザーがクリックすることで、料金が発生しますが、自然検索ではクリックされても料金は発生しません。

自然検索流入を増やすメリット

では、自然検索からの流入を増やすメリットについて見ていきましょう。

『メリット』

  1. ページのテーマに関心・興味があるユーザーにリーチすることが可能
  2. 低コストで集客が可能
  3. 検索順位をキープできれば、安定した流入を確保可能

ページのテーマに関心・興味があるユーザーにリーチすることが可能

自然検索で流入を増やすことで、ページテーマに興味があるユーザー=自社が求めているユーザーにリーチすることが可能になります。

ユーザーは知りたい情報がある上で、疑問を解決するために検索を行います。

つまり、検索を行うユーザーは、ある程度テーマに対して興味関心があるユーザーとなりますので、ページに流入してもらうことができれば、こちらが求める行動をおこなってくれる可能性が高いでしょう。

低コストで集客が可能

また、自然検索流入を増やすことができれば、集客にかかるコストを削減することが可能です。

検索上位を獲得することは簡単ではありませんが、実現することができれば、広告費がかかる枠と同等・それ以上の効果を見込むことができるでしょう。

もちろん、サイトを作成・維持・運用していく費用はかかりますが、ずっと広告費をかけて集客を行う場合に比べると、低コストで実現が可能となります。

検索順位をキープできれば、安定した流入を確保可能

SEO対策をするキーワードによって、月間検索数というものは異なりますが、該当のキーワードに対して検索するユーザー数が毎日変動する可能性は低いです。

季節的なもの、いきなり話題になるテーマ、など例外的なものもありますが、基本的には検索数というものは大きく変動しません。

そのため、検索順位をキープすることができれば、毎日安定した数のアクセス数を確保することが可能となります。

自然検索の流入を増やすには

自然検索の流入を増やしていくためには、検索結果において上位を獲得することが必要となります。

そのためにはSEOを行う必要がありますが、SEOは一朝一夕で行えるものではありません。

検索アルゴリズムの内容は一般には公開されていないため、日々の改善活動を通して仮説・検証を繰り返していく必要があります。

下記では、公開されていませんが、重要な要素だとされている指標についてご紹介いたします。

  • EAT
  • 網羅性
  • ユーザーファースト
  • 内部SEO

EAT

EATは、Expertise(専門性)、Authoritativeness (権威性)、TrustWorthiness(信頼性)を表しています。

専門家が監修・執筆している、情報発信者(会社)が有名など、専門的かつ権威性があり、信頼に値するコンテンツだとアルゴリズムに認識させることで、検索順位の向上を目指していきます。

特にYMYLの領域では、EATが重要視され、EATが担保されていなければ、上位表示を狙うことが難しくなるでしょう。

YMYL:Your Money Your Life(ユーザーのお金・生命に大きな影響を及ぼす可能性のあるテーマ)
例:医療・金融・公共サービスなど

網羅性

検索エンジンはユーザーの悩みを解決することを目的としています。

そのため、検索されたキーワードに対しての答えを表示しているだけでは不十分な場合もあり、ユーザーの隠れたニーズを読み取り、解決する網羅性も大切な要素となっているのです。

例えば、「検索順位チェックツール おすすめ」と検索したユーザーがいた場合に、おすすめのツールを提示しているだけでは不十分で、ツールを導入するメリットや、導入までの流れなども盛り込んだ方が良い。などです。

ユーザーファースト

検索アルゴリズムは検索されたキーワードに対して、解決策を的確に提示しているページを評価して結果に表示します。

ユーザーの目線に立って、ユーザーにとって有益な情報を発信していくことで、自ずと検索アルゴリズムからの評価も上がっていき、検索上位を目指すことができるでしょう。

SEOでは、テクニック面が重要視されてしまっている傾向がありますが、検索エンジンの目的はユーザーの悩みを解決することです。

基本的な考えを忘れず、ユーザーにとって有益かつわかりやすいコンテンツを作成しましょう。

内部SEO対策

内部SEO対策はコンテンツの内容を最適化するではなく、サイト構造やサイトの表示スピードなどを改善することを指します。

検索エンジンはシステムのため、システムに伝わりやすいサイト構造にすることが大切になります。

また、サイトスピードなどはユーザビリティを高める上で、とても重要な要素となり、直帰率を改善することなどが可能。

直帰:流入したユーザーが、サイト内で他のページを閲覧せず離脱してしまうこと
アルゴリズムでは、様々な指標が用いられていますが、ユーザビリティはとても重要な指標です。
サイトの改善を行うことは、ユーザビリティの向上につながり、ひいてはアルゴリズムからの評価向上に繋がっていきます。

まとめ

ここまで、自然検索の流入を増加させる方法について解説いたしました。

自然検索の流入を増加させるためには、検索順位を向上させることが必要となります。

つまりSEO対策を行う必要があるため、今回の記事ではSEO対策において重要な指標をご紹介させていただきました。

自然検索からの流入増加は、長期的な目線で行っていく必要があります。

短期的な成果を求めず、日々改善・検証を繰り返し、SEO対策を行っていきましょう。